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【ドローン女子VLOG】30年に一度の光景!津久井湖に行ってきた!

相模原市の津久井湖に行ってきました!
(2026年2月19日の様子です。) 地元津久井湖が30年に一度の深刻な雨不足で貯水率が大幅に低下して湖底が露出する「干上がり」状態となっているという事で、普段は見る事のできない湖の中にある旧集落の跡や橋脚を見に行ってきました。

1. 目の前に広がるのは、水のない不思議な湖

今回の舞台は神奈川県にある津久井湖。普段はたっぷりと水を湛えている湖ですが、この日は驚くほど水位が下がり、30年に一度と言われるほどの大減水となっていました。 [00:13]

  • 水中島が出現: 普段は水の中に隠れている「水中島」が完全に姿を現しています。 [00:44]
  • 地面が剥き出し: 本来は水面下にあるはずの土や切り株が露出し、歩いて渡れるほどの広大な大地が広がっています。 [01:59]

2. 湖底から現れた「かつての村の記憶」

水位が下がったことで、かつてそこに人が住んでいたことを物語る貴重な遺構が姿を現しました。 [03:09]

  • 階段や人工物の跡: 泥の中から、はっきりと形を残した階段や建物の土台のようなものが見つかりました。「昔、ここに村があったんだ」と感じさせる、少し神秘的でノスタルジックな光景です。 [03:22]
  • 自然の力: 普段は魚たちの隠れ家になっているであろう大きな切り株もあちこちに点在しています。 [02:53]

3. プロの現場!ドローンを使った「ロケハン」と「測量」

あすみさんは今回、単なる観光ではなく、ドローンのプロとして調査に訪れています。

  • 2種類の機体を使い分け:
    • Mavic(マビック): まずは機動力のある機体で、全体の状況を確認する「ロケハン(下見)」を行います。 [01:42]
    • Matrice(マトリス): その後、大型の産業用ドローンを使用して、精密な「測量」を実施します。 [01:42]
  • 対空標識の設置: 正確な測量データを作成するために、地面に目印となる「対空標識」を設置する様子も収められています。 [02:08]

4. 現場のリアルな空気感とちょっとしたハプニング

VLOGならではの、現場の和やかな雰囲気や苦労も伝わってきます。

  • 過酷な足場: 湖底はゴツゴツしており、スパイクのような靴がないと歩くのが大変なほど急な斜面もあります。 [02:05]
  • 寒さとの戦い: 湖からの風が冷たく、使い捨てカイロが手放せないほどの寒さの中での作業となりました。 [04:29]

編集後記:まとめと次のアクション

30年に一度という歴史的な瞬間に立ち会い、湖の底に眠っていた歴史の一部をドローンで記録する。まさにドローンだからこそできる、貴重な活動ですね。普段何気なく見ている景色も、視点(や水位!)が変わるだけで、全く違う表情を見せてくれることに感動しました。

【次にとるべきアクション】

  1. 映像で歴史を目撃する: 湖底から現れた階段や遺構の迫力は、ぜひ実際の動画で確認してみてください!
  2. 身近な歴史を調べてみる: 自分の住んでいる地域の湖やダムにも、かつて沈んだ村の歴史があるかもしれません。
  3. ドローンの活用法を知る: 空撮だけでなく「測量」というプロの仕事に興味を持った方は、あすみさんの他の解説動画もチェックしてみるのがおすすめです。

これからもドローンの魅力をお伝えしていきます!最後までお読みいただきありがとうございました。