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【ドローン】包括申請の更新申請

ドローンを仕事や趣味で飛ばしている方にとって、1年に一度やってくる大切な手続きが「包括申請の更新」です。「手続きを忘れて飛行できなくなったらどうしよう…」「やり方がわからなくて不安」という方も多いですよね。

DIPS 2.0を使った更新手続きのステップを、初心者の方にもわかりやすく丁寧にまとめました。この記事を読めば、スムーズに更新を済ませて、安心してドローンを飛ばし続けることができますよ!

1. 「更新申請」ができる条件とは?

包括申請(特定の場所を決めずに1年間飛ばせる許可)の有効期限は、発行から1年間です。更新申請は、以下の条件に当てはまる場合に利用できます。 [00:32]

  • 内容に変更がないこと: 前回申請した内容(機体や操縦者、飛行範囲など)をそのまま延長したい場合に限ります。
  • 申請できる期間: 許可が終わる日の2ヶ月前から申請が可能です。 [00:49]

2. DIPS 2.0での具体的な操作ステップ

手続きは、国のシステム「DIPS 2.0」で行います。動画では実際の画面を見ながら解説されています。 [01:04]

  1. ログインしてメインメニューへ: 「飛行許可・承認申請」をクリックします。 [01:14]
  2. 「更新申請」を選択: 「申請書を作成する」メニューの中にある「更新申請」ボタンを押します。 [01:26]
  3. 該当の申請書を選ぶ: 更新可能な申請書の一覧が表示されるので、右にスクロールして「更新」ボタンをクリックします。 [01:38]
  4. 内容を確認して送信: 前回の内容が表示されるので、間違いがないかチェックを入れ、「申請する」ボタンを押せば完了です! [02:16]

3. 絶対に知っておきたい「開庁日」と期限のルール

更新には「期限」があります。ここを間違えると、許可が切れて飛ばせなくなってしまうので要注意です。

  • 理想的なタイミング: 許可が切れる40開庁日前から10開庁日前までの間に申請しましょう。 [02:32]
  • 「開庁日(かいちょうび)」とは?: 役所の窓口が開いている日のことで、土日祝日を除いた平日を指します。 [02:41]
  • 遅れてしまったら?: もし期限を過ぎてしまった場合は、更新ではなく、もう一度「新規申請」をやり直す必要があります。 [02:57]

4. 余裕を持った申請がおすすめ

審査には時間がかかることがあります。

  • 2週間以上の余裕を: 許可が切れる日ギリギリではなく、少なくとも2週間以上は余裕を持って手続きを始めるのが安心です。 [03:05]
  • 飛行ができなくなるリスク: 許可が切れた状態で飛ばすと「特定飛行(特別なルールでの飛行)」ができなくなります。自分の許可満了日をしっかり把握しておきましょう。 [03:12]

編集後記:まとめと次のアクション

包括申請の更新は、内容に変更がなければDIPS上で数クリックで終わる意外とかんたんな作業です。でも、うっかり期限を過ぎてしまうと大変!まずは自分の許可証を今すぐ確認してみましょう。

【次にとるべきアクション】

  1. 許可証の満了日を確認: 今すぐお手元の許可証、またはDIPSのマイページで「いつまで有効か」をチェックしてください。
  2. カレンダーに登録: 満了日の2ヶ月前と1ヶ月前にスマホのリマインダーを入れておきましょう。
  3. 動画で画面操作をおさらい: 実際の操作画面を詳しく見たい方は、動画を一時停止しながら進めてみてくださいね。

安全なドローンライフを継続するために、早めの準備を心がけましょう!最後までお読みいただきありがとうございました。