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【ドローン】中古機体を購入する際の注意点

新しくドローンを始めたいときや、機体をステップアップさせたいとき、「中古のドローン」は費用を抑えられる魅力的な選択肢ですよね。でも、「中古って壊れやすそう……」「法律の手続きはどうなるの?」と不安に思う方も多いのではないでしょうか。

今回は、中古ドローンを購入する際に絶対に外せない注意点や必要な手続きを分かりやすくまとめました!

この記事を読むことで、トラブルを未然に防ぎ、安心・安全に使える中古ドローンをお得に手に入れるためのポイントがバッチリ理解できますよ。それでは、一緒に見ていきましょう!

1. なぜ重要?中古ドローンならではの落とし穴

中古のドローンは新品よりも安く手に入りますが、前の持ち主がどのように使っていたかによって状態が大きく異なります。

  • バッテリーの劣化状態に注意: ドローンのバッテリー(リチウムポリマー電池)は、放置されていたり過放電(完全に空っぽになること)していたりすると、寿命が極端に短くなっていることがあります。
  • 目に見えないダメージの可能性: 外見が綺麗であっても、過去に墜落(落下や衝突)した衝撃で内部のセンサーやモーターが傷ついているリスクを頭に入れておきましょう。

2. 購入時に必ず確認したい「機体登録」のステータス

現在、日本の法律では100g以上のドローンを飛ばす際、国への「機体登録」が義務付けられています。中古品を買うときは、この登録がどうなっているかの確認が最重要です。

  • 機体登録の譲渡(じょうと)手続き: 前の持ち主が登録をそのままにしている場合は、アカウント間で機体の情報を引き継ぐ「譲渡手続き」が必要です。
  • 登録の抹消(まっしょう)がされている場合: 前の持ち主がすでに登録を削除している場合は、購入後にあなた自身が新しく「新規登録」を行う必要があります。
  • 必ず事前に確認を: フリマアプリ等で購入する際は、発送前に前の持ち主が「登録の削除(抹消)」か「譲渡の準備」を済ませてくれているか、必ずメッセージで確認しましょう。

3. リモートID(識別信号発信機)の有無をチェック

現在のドローン規制では、一部の例外を除いて「リモートID」という、機体の情報を電波で周囲に知らせる安全装置を搭載・連動させることが必須となっています。

  • 内蔵(ないぞう)タイプか外付けタイプか: 比較的新しいモデル(DJI社の現行機など)は最初から機体に内蔵されていますが、古いモデルの中古品だと、別途「外付けのリモートID機器(数万円程度)」を買い足さなければ法律上飛ばせないケースがあります。
  • 購入前に型番を調べよう: 買おうとしている機体が「リモートID内蔵モデル」に該当しているか、事前にメーカーのホームページ等で確認しておくと安心です。

編集後記(まとめと次の行動)

中古ドローンの購入は、賢く選べば初期費用を大きく抑えられる最高の手段になります。ただし、法律関係の手続き(機体登録やリモートID)がしっかりとクリアできる状態かどうかだけは、お財布を開く前に必ずチェックしてくださいね!安全な機体を手に入れて、気持ちよく大空へ飛び立ちましょう。

【この記事を読んで試してみてほしいこと】

  1. 狙っている機体のスペックを確認: フリマアプリや中古ショップで気になるドローンを見つけたら、それが「リモートID内蔵モデル」かどうか検索してみましょう!
  2. 出品者に質問してみる: もしフリマアプリ等で検討中のものがあれば、「機体登録の解除や譲渡の手続きは可能ですか?」と出品者さんに優しく質問メッセージを送ってみてください。
  3. 動画で実際の解説をおさらい: 中古購入時のより詳しいチェックポイントや、 DIPS 2.0での具体的な手続き画面のイメージを掴みたい方は、ぜひこちらの元の動画をチェックしてみてくださいね。あすみさんの動画が参考になった方は、ぜひグッドボタンやチャンネル登録で応援をお願いします!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!素敵なドローンに出会えることを応援しています。すように。