
【DIPS2.0】ドローンの飛行許可書の確認・ダウンロード方法を分かりやすく解説!
ドローンをビジネスや趣味で飛ばす際、国から無事に飛行許可(承認)が下りるとホッとしますよね。
でも、「許可が出たあと、その証明書はシステムのどこから確認すればいいの?」「どうやってダウンロードするの?」と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
今回は、国の管理システム「DIPS 2.0」を使って飛行許可書をスムーズに確認・ダウンロードする手順を分かりやすくまとめました!
この記事を読むことで、飛行当日に「許可書が見つからない!」と慌てることなく、いつでも手元に証明書を用意して安心してフライトを楽しめるようになりますよ。それでは、さっそく具体的なステップを見ていきましょう!
1. 手続きを始める前のログイン準備
まずは、ドローンの各種申請を行う国のオンライン窓口「DIPS 2.0(無人航空機登録ポータルサイト)」にアクセスします。
- ログインを行う: 申請時に使用したご自身のログインIDとパスワードを入力して、システムに入ります。
- メインメニューを確認: ログインすると、さまざまな手続きのボタンが並んだトップ画面が表示されます。
2. 飛行許可書の確認・ダウンロード手順
ここからが本番です!画面のどこをクリックすれば目的の許可書にたどり着けるか、順を追って解説します。
① 「申請状況の確認」メニューを開く
- トップ画面にあるメニューの中から、「飛行許可・承認申請」の項目を見つけます。
- その中にある「申請状況一覧 / 取下げ / 変更申請」というボタンをクリックします。これが過去や現在の申請データをチェックする入り口になります。
② 該当する申請を見つける
- 画面が切り替わると、これまでに行ってきた申請の一覧がズラリと表示されます。
- ステータス(現在の状態)が「手続完了」になっているものが、無事に許可が下りた申請です。確認したい申請の右側にある「詳細」ボタンをクリックしましょう。
③ 許可書(PDFファイル)をダウンロードする
- 申請の詳細画面が開いたら、画面の一番下までスクロールします。
- 「無人航空機の飛行に係る許可・承認書」という項目があり、そこにPDFファイルのリンクが表示されています。
- ファイル名をクリックすると、飛行許可書(デジタル証明書)がパソコンやスマホにダウンロードされます。これでいつでも印刷や確認ができるようになります!
3. 飛行当日に困らないためのワンポイントアドバイス
許可書を手に入れたら、実際にドローンを飛ばしに行く前にやっておくべき大切なポイントがあります。
- スマホに保存するか印刷して携帯する: 法律上、ドローンを飛行させる現地には飛行許可書を携帯(持って行くこと)している必要があります。万が一、現地で電波が繋がらずDIPSを開けない場合に備えて、あらかじめスマホ内に保存しておくか、紙に印刷して機体と一緒に持ち歩くのがオススメです。
編集後記(まとめと次の行動)
ドローンの飛行申請が無事に終わったあとの最後の仕上げとして、この「許可書のダウンロード」はとても大切なステップです。一見複雑そうに見える国のシステムですが、どこを押すかさえ分かってしまえば、たった数分で完了する簡単な作業ですので安心してくださいね。
しっかりと手元に許可書を用意して、ルールを守った安全で楽しいフライトをお楽しみください!最後までお読みいただき、ありがとうございました。
【この記事を読んで試してみてほしいこと】
- DIPS 2.0を開いてみる: まずはご自身のアカウントでDIPS 2.0にログインし、「申請状況一覧」のページまで進んでみましょう!
- 最新の許可書をスマホに保存する: 直近で完了した申請があれば、さっそくPDFファイルをダウンロードして、スマホの「ファイル」アプリなどに保存してみてください。
- 動画で実際の画面を見ながら一緒にやってみる: 「ボタンの位置を実際の画面で見ながら操作したい!」という方は、あすみさんが分かりやすく画面を映して解説しているこちらの元の動画を一時停止しながら、1ステップずつ一緒に進めてみてくださいね。動画が参考になった方は、ぜひグッドボタンやチャンネル登録での応援もよろしくお願いします!
