可能性は無限大!
「ドローンの産業活用」にも有効な確かな資格を

JMA(日本マルチコプター協会)は国土交通省認定管理団体です。
JMA加盟の相模原ドローンステーションAIR WOLFは国土交通省認定講習団体です。

当スクールが選ばれる8つの理由

理由①:相模原市と災害協定の締結したドローンスクールだから安心

政令指定都市の相模原市と災害協定の締結。SDCMaと一緒に相模原市の災害に取り組んでいます。

理由②:確かな教育スキル

ドローンが求められるところで活用されるために、神奈川県消防学校でスクールを開催しました。

理由③:スクール生徒数相模原NO1!!現在150名以上が卒業!

初心者でも1から学べる。無人航空機の取り扱いはとても危険で、正しい知識と高度な飛行技術は必須です。
当スクールは航空力学気象などの専門知識の講習、 マニュアル飛行などの技術的指導を行うことで、危険回避や正しい判断でのフライト計画が立てられるようになるよう、講習を行っています。

理由④:相模原市に上空150m飛行可能な屋外ドローンフィールド完備

屋外なので、より実践的で訓練が可能です。
(※雨天時は屋内で実施)

理由⑤:学科・実技をわずか2日間でランセンス取得が可能

他のスクールでは3日間という日程がほとんどですが、当スクールでは2日間で効率よく座学と実技の講習を行うため、他のスクールよりも短期間でライセンスの取得が可能です。お仕事等で時間の取れない方に配慮し、毎月平日2日間、土日2日間のスケジュールを組んでいます。

理由⑥:年間の飛行包括許可・​承認が有利に取得できる

包括申請については個人で申請することは可能ですが、用途によって様々な制限がつくため全ての飛行形態の承認を得ることは非常に難しくなっています。相模原ドローンステーションAIRWOLFでは全ての飛行形態の承認が得られるよう申請の手続きまで全て行います。

理由⑦:産業に特化

AIR WOLFには赤外線建物診断技師も在籍していますので、専門的な知識、技術、現場体験からより実践的なアドバイスを行うことができます。
産業活用のアドバイスも可能です。

理由⑧:最大6人の少人数制!

少人数制なので、ひとりひとりがスキルを習得するまで、あなたに合った指導法で丁寧にサポートします。

今後、ドローンの活躍が期待されている産業

公共インフラ事業

会場、山岳遭難探索及び救助、各種インフラ点検の補助(目視点検、非破壊検査、空洞調査、危険箇所調査等)、災害対策、気象・海洋観測、通信インフラの点検

建築・検査点検

裾野の広い建築関連業種で、ドローンによる検査が注目を集めています。安全面とコスト面に優れた検査ドローン事業は、今後主流となる成長分野です。

セキュリティー

自立飛行による不審者等の監視(夜間含む)、アクセスが難しい施設の偵察、生態系・環境モニタリング

農業全般

種まき、農薬散布、害虫駆除、土壌調査、発育状況分析、データ取得のスマート農業

空撮

TV、各種PV撮影、観光プロモーション、バーチャルツアー、物件・施設の管理及び点検、スポーツ観戦、 報道、イベント等リアルタイム映像転送、物流、遠隔地離島・中山間・山岳地域への物資の輸送(買い物難民の救済)

その他

その他の施設、設備の点検(太陽光パネル、コンビナート、送電線等)、保険、自己処理の合理化、倉庫管理業務、広告、観光開発

JMA認定パイロット養成コース(2日間)申請コミコミパックの詳細

国土交通省の許認可を受け作成した教材を使用し、ドローンスクール(無人航空機対象)を実施します。

2日間のスケジュールでドローンの操縦技術だけでなく、航空法や空力学等を学び、修了者には国土交通省への包括申請と、JMA(一般社団法人日本マルチコプター協会)無人航空機技能認定証が発行されます。

また、JMA会員として、無人航空機の法改正情報などをお知らせする他、JMAが開催する講演会や勉強会へご参加することが可能となります。

JMA認定パイロット養成コース(2日間)申請コミコミパックには以下の内容が含まれます。

  • [座学]学科講習・学科試験(無人航空機の基礎知識・関連法令 他)
  • [実技]操縦訓練・実技試験(基本操縦操縦・GPS環境下外の訓練 他)
  • 国土交通省 全国包括申請許可
  • JMA(一般社団法人日本マルチコプター協会)無人航空機認定証 発行
  • 初期設定費

2日間の講習訓練内容

座学・学科講習

  • 無人航空機の基礎知識
  • 航空力学
  • 関連法令
  • 安全運行管理
  • DJIGOアプリの操作設定
  • 座学試験

実技・操縦訓練

  • 基本操縦操縦
  • GPS環境下外の訓練
  • モニターを使用した目視外操縦飛行訓練
  • DJIGOアプリの操作実践応用
  • フェイルセーフ実地訓練
  • 機体整備点検
  • 実技試験

指導インストラクターの紹介

紹介動画を見る

どんな方にも飛ばせるように指導をするのが僕らの仕事

スクール開講日について

スクールは2日間の日程で開講いたします。

2022年 12月
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体験会&卒業生練習会
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ICT講習
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2023年 2月
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スクール開講日

講習の申し込みは開催日の7日前が締め切りとなりますのでご注意ください。

JMA会員について

初年無料 2年目以降¥16,500(税込)

国土交通省の全国包括申請は1年毎に更新が必要となります。
それに伴い『JMA無人航空機認定証』は1年毎に更新いたします。JMA会員特典として更新手続き、更新認定証発行、追加の機体登録など各種手続きを代行いたします。

受講料のお支払いにはクレジットカード決済もご利用いただけます。

【国交省包括申請取得】
JMA認定パイロット養成コース
ドローン資格の費用について

(2日間)申請コミコミパック
165,000円(税込)

JMA(日本マルチコプター協会)は国土交通省認定管理団体です。
JMA加盟の相模原ドローンステーションAIR WOLFは国土交通省認定講習団体です。

講習の申し込みは開催日の7日前が締め切りとなりますので、ご注意ください。

国土交通省の全国包括申請について

国交省の全国包括申請で許可を得ることで、航空法に定められる、「飛行が禁止の空域を飛行すること」が可能となります。また、同法に定める「飛行に承認が必要となる飛行方法」についても可能となります。

飛行の許可が必要となる空域

  • 空港等の周辺の上空の空域
  • 人口集中地区の上空
  • 150m以上の高さの空域

承認が必要となる飛行の方法

  • 夜間飛行
  • 目視外飛行
  • 人や建物等と30m未満の飛行
  • イベント上空飛行
  • 危険物輸送
  • 物件投下

※ピンク色は全て飛行の許可が必要となる空域

また、申請にあたっては保有するドローンの機体番号と認定証との紐付け登録が必要となります。
JMA会員の方は、機体の追加を含め当スクールにて代行いたします。

ドローン情報基盤システム(飛行情報共有)

当スクールで行う全国包括申請とは別に、ドローンを飛行させる際にあらかじめ飛行計画を登録し、他の航空機や無人機同士が安全に飛行を行うためのシステムがドローン情報基盤システム(飛行情報共有機能)です。
ドローンを飛行させる際には、全ての飛行ごとに飛行計画の登録を行う必要があります。

国土交通省ドローン情報基盤システム(飛行情報共有)のウェブサイトへ

ドローンの購入・整備についてもお任せください

機体の整備や、安全管理もパイロットの大切な責任です。ライセンス管理に加え機体の購入、整備についてもお任せください。

お申し込み、お問い合わせは以下よりお願いいたします。

【国交省包括申請取得】
JMA認定パイロット養成コース

(2日間)申請コミコミパック
165,000円(税込)

講習の申し込みは開催日の7日前が締め切りとなりますので、ご注意ください。


ドローン学割も実施中

学割価格:140,800円(税込)

対象者:12歳〜25歳
※学生証の提示が必要になります。
※未成年の方は保護者の同意が必要です。

オプションコース:ICTドローン導入コース

デモンストレーション動画

あなたの事業にドローンを活用ください。

  • 見積もりを作るのにドローンで寸法等を測りたい
  • 測量業務にドローンを導入したい
  • 解析ソフトの金額を抑えたい
  • ドローン活用して効率をあげたい

ICTドローン導入コースは、今後活用が進むドローンの測量や調査・点検分野の使用方法を実践を交えて講習します。

ICTとは、”Information and Communication Technology”
「IT技術をどのように活用するのか(すべきか)」に着眼

ドローンで撮影した画像を3次元データへ変換し写真測量・現場調査などへ活用可能

ICTドローン導入コース 内容・タイムスケジュール

項目講習内容時間備考
受付 8:50~受講生確認8:50~
実技:実機操作講習pix4Dcaptureインストール・アカウント設定9:00~iPad操作
実機操作:Pix4Dcapture飛行プログラム入力9:30~iPad操作
実機操作:自動航行実習 (領域モード・サークルモード)9:45~実機飛行
休憩(15分間)10:45~実機飛行
実機操作:手動飛行実習 (YANEMIRU)11:00~実機飛行
実技講習質疑応答11:45~12:00
昼休憩(昼食他)12:00~
座学講習<サンプル動画視聴>(動画視聴)自動航行及びデータ解析サンプル動画13:00~動画
操作動画:Pix4Dcaptureの操作方法
座学講習<ICT導入概論・UAV測量概論>ICT・一般測量及びUAV(ドローン)測量の現状13:15~P1
UAV測量のメリット及びデメリットP9
UAV測量から情報を取得活用する技術P11
UAV測量や調査の対象業種と活用事例P14
座学講習<UAV測量方法>UAV測量機材説明P25
休憩(15分間)14:30~
UAV測量 作業工程概要14:45~P32
UAVを用いた公共測量マニュアルについてP33
UAV測量の方法 (用語・技術解説)P48
座学:講習<必要な知識・資格他>必要な知識・資格他P50
参考文献
質疑応答15:30~
修了証発行/撤収16:00~
※午前中のみ雨天等の場合、DRONESTATIONの判断により実技→午後 座学→午前に変更になる可能性があります。

ICTドローン導入コース受講費用

パイロット養成コース【2日間】受講修了の方

・ ICTドローン導入コース【6時間】

55,000円税込

パイロット養成コース【2日間】受講されていない方

・パイロット養成コース飛行申請付
【2日間】165,000円(税込)

・ ICTドローン導入コース
【6時間】55,000円(税込)

220,000円(税込)

ICTドローン導入コース申し込みはこちら

講習の申し込みは開催日の7日前が締め切りとなりますので、ご注意ください。Ω