
【ドローン】技能証明の更新 DIPS2.0事前手続き
3年ごとに更新が必要な技能証明の更新にかかる一連の流れと、DIPS2.0で事前に必要な属性情報変更の手順を実際の画面を見ながら解説しています☺
更新申請の期間は有効期間満了日の6ヶ月前から1ヶ月前までとなっています。 更新期間になったら忘れずに行っていきましょう!
動画の目次
00:00 オープニング
00:28 技能証明の更新について
01:28 技能証明更新に係る一連の流れ
03:17 DIPS2.0事前準備 技能証明申請者番号属性情報変更手続き
04:58 エンディング
ドローン免許(技能証明)の更新、いつからできる?
ドローンの技能証明には「3年」という有効期間があります。更新をスムーズに進めるためのスケジュールを確認しておきましょう。
- 有効期間: 3年間です [00:24]。
- 講習の受講: 期限の9ヶ月前から受けることができます [00:53]。
- DIPSでの更新申請: 期限の6ヶ月前から手続きが可能です [01:02]。
- 注意点: 講習の修了証明書には3ヶ月の有効期限があるため、申請するタイミングから逆算して受講するのがポイントです [01:12]。
更新までの全体的な流れをチェック
免許更新は、ただ講習を受けるだけでは終わりません。大まかなステップは以下の通りです。
- リマインドメールの確認: 登録したアドレスに更新時期のお知らせが届きます [01:29]。
- 事前準備(属性変更): 今回のメイン。DIPS2.0で自分の情報を更新します [01:38]。
- 更新講習の受講: 登録講習機関(ドローンスクールなど)で講習を受けます [01:47]。
- 身体検査: 医療機関で受けるか、運転免許証をお持ちの方はその情報を提示することで代用(省略)できます [02:17]。
- 更新申請と手数料の納付: DIPS2.0で本申請を行い、手数料を支払います [02:17]。
- 新しい免許証の受け取り: 審査が終わると、郵送で新しい技能証明書が届きます [02:25]。
【実践】DIPS2.0での事前手続き(属性変更)のやり方
更新講習を受ける前に、DIPS2.0(ドローン情報基盤システム:国交省のオンライン申請サイト)で「どこで講習を受けるか」などの情報を登録する必要があります。
- メニューを選択: DIPS2.0にログイン後、「技能証明」メニューから「技能証明申請者番号の登録情報を確認・変更」を選びます [02:41]。
- 情報の更新: 詳細画面の一番下にある「登録情報の変更」を押し、最新の申請者情報を入力します [03:13]。
- 講習機関の選択: 受講するスクールの「事務所コード」を入力して検索します。
- 例:日本マルチコプター協会(JMA)の場合は「R005001」です [03:48]。
- 申請の完了: 内容を確認して「変更申請」ボタンを押すと、メールが届きます。メール内のURLを必ずクリックして手続きを完了させてください [04:37]。
編集後記(まとめと次の行動)
ドローンの免許更新は、事前の「属性変更」がとても大切です。これを忘れていると、せっかく講習を受けてもスムーズに申請が進まないことがあります。
まずは自分の免許の期限をチェックして、カレンダーにメモをすることから始めてみましょう!「操作が少し難しそう…」と感じた方は、ぜひあすみドローンチャンネルさんの動画を実際の画面と照らし合わせながら、一緒に操作してみてくださいね。
この記事が役に立った!という方は、ぜひコメントやスキをいただけると嬉しいです。それでは、安全で楽しいドローンライフを!
