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【ドローン】AVATA2 FlySafe更新手順

DJI AVATA 2の「FlySafe(フライセーフ)」データを更新する方法をまとめました。
この記事を読めば、ドローンを安全に飛ばすための準備がバッチリ整い、安心してフライトを楽しめるようになりますよ。

動画の目次

00:00 オープニング
00:45 準備するもの
01:07 更新手順
03:01 エンディング 

1. 事前に準備するもの

まずは、更新作業に必要なアイテムを揃えましょう。 [00:42]

  • ドローン本体(AVATA 2)
  • 送信機(コントローラー)
  • ゴーグル
  • USB Type-C ケーブル
  • スマートフォン
    • 「DJI Fly」という専用アプリが入っているものを用意してください。iPhoneでもAndroidでも大丈夫です。

2. 機器の電源を入れて接続する

準備ができたら、順番に電源を入れていきます。 [01:07]

  • 電源を入れる順番:
    1. 送信機(コントローラー) [01:07]
    2. ゴーグル [01:13]
    3. ドローン機体 [01:21]
  • スマホと接続:
    • USB Type-Cケーブルを使って、ゴーグルとスマートフォンを接続します。 [01:35]

3. アプリでの設定と更新手順

接続ができたら、スマホの「DJI Fly」アプリを操作して更新を行います。

  • 位置情報の許可を確認: [02:15]
    • アプリの「プロフィール」→「設定」→「通知」から、DJIの位置情報の許可がオンになっていることを確認してください。
  • 更新の実行: [02:26]
    • 「プロフィール」から「設定」を開きます。
    • 「ファームウェア更新(機器を動かすためのソフトの更新)」の項目にある、**「フライセーフ データベースの更新を確認」**をタップします。
    • **「安全飛行データ」**の更新がある場合は、「更新」ボタンを押して進めましょう。 [02:37]
    • ※「FlySafe(フライセーフ)」とは、飛行禁止エリアや制限区域などの最新地図情報のことで、安全に飛ばすためにとても大切なデータです。

4. バージョンの確認

更新が終わったら、同じ画面から最新のバージョンになっているか確認ができます。 [02:50] 「更新完了」と表示されれば、これで準備は万端です!


編集後記

ドローンの安全飛行には、こうしたこまめなデータ更新が欠かせません。「難しそう…」と思っていた方も、手順通りに進めれば意外と簡単にできるはずです!

この記事が、あなたのドローンライフのお役に立てれば嬉しいです。 もし「ここがわからなかった!」「こんな動画もまとめてほしい!」というリクエストがあれば、ぜひコメントで教えてくださいね。 今回の内容が参考になった方は、ぜひ「あすみドローンチャンネル」さんの動画もチェックして、チャンネル登録やグッドボタンで応援しましょう!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。