
【ドローン】更新講習の流れ
「とりあえず基本だけでいいかな?」と思っている方、ちょっと待ってください!
実は、空撮や点検で送信機のモニターを注視する行為は「目視外飛行」に当たることがあります。
せっかく資格を取ったのに「やりたい飛行ができない…」と後悔しないために、どの限定解除が必要なのか一緒に学んでいきましょう。
この記事を読むことで、「限定解除とは何か」「なぜ目視外飛行の資格が重要なのか」がしっかり理解でき、自分にどの資格が必要か判断できるようになりますよ!
1. そもそも「限定解除」ってなに?
ドローンの国家資格(一等・二等)を取得する際、最初は「基本」という枠組みで取得します。
この「基本」にはいくつかの制限(限定)がついており、その制限を外すことを「限定解除」と呼びます。
- 基本の飛行(3つの限定): [01:13]
- 目視内限定: 自分の目で直接機体が見える範囲での飛行。
- 昼間限定: 日の出から日没までの明るい時間帯の飛行。
- 25kg未満限定: 機体重量が25kgより軽いドローンの飛行。
これらの制限を解除することで、より幅広いシーンでの飛行が可能になります。
2. 実はみんなに必要!「目視内限定解除」の落とし穴
動画の中で特に強調されているのが、この「目視内限定解除」です。名前は少しややこしいですが、これを解除することで**「目視外飛行」**(機体を直接見ない飛行)ができるようになります [01:54]。
- なぜ「目視外」が必要なの?: [02:16]
- 実は、送信機のモニターをじっと見る行為は「目視外飛行」に該当します(バッテリー残量を一瞬確認する程度はOK)。
- 空撮で構図やピントを合わせる、点検で対象物が写っているか確認するといった場面では、必ずモニターを注視するため、目視外の資格が必要不可欠になります [03:08]。
- 結論: 空撮や点検、調査を少しでも考えているなら、最初からセットで取得しておくのが一番後悔が少ないです [03:44]。
3. その他の限定解除:夜間飛行と大型機体
「夜間」や「重量」の限定解除は、用途に合わせて選べばOKです。
- 夜間限定解除(夜間飛行): [05:18]
- 夜の撮影、夜間の点検、災害対応などが必要な方向け。必要になったタイミングで後から解除することも可能です。
- 25kg未満限定解除: [05:40]
- 物流、大規模な農薬散布、大型の測量機など、25kg以上の巨大なドローンを扱う方向け。明確な目的がある場合に検討しましょう。
4. 取得のポイント:セットがお得!
国家資格を取得する際、スクールによっては「基本」と「限定解除」をセットで申し込むことで、費用や通う日数を抑えられる場合があります [04:13]。
自分のやりたいことに合わせて、賢くプランを選びましょう。
編集後記:まとめと次のアクション
ドローンは「カメラドローン」と呼ばれるほど、モニターを見ながら操縦するのが一般的です。
そのため、国家資格を目指すなら「目視内限定解除(目視外飛行)」はほぼ必須と言っても過言ではありません。
この記事が、あなたのドローンライフの第一歩を後押しできれば嬉しいです!
【次にとるべきアクション】
- 自分のドローンの用途をイメージしてみる: 「綺麗な景色をモニターで確認しながら撮りたい」なら、目視外飛行の資格をセットで検討しましょう。
- スクールの情報をチェック: セットプランがあるかどうか、近くのドローンスクールを調べてみてください。
- 動画でさらに詳しく: 丁寧に解説している元の動画も、ぜひチェックして参考にしてくださいね!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
