
【ドローン】更新講習の流れ
「更新の手続きって難しそう…」「当日は何をするの?」といった不安を抱えている方も多いはず。
この記事を読めば、更新講習の全体像がスッキリ理解できて、安心して準備を進められるようになりますよ!
動画の目次
00:00 オープニング
00:45 講習時間
01:28 違反があった場合の実技講習
01:53 受講後の流れ
02:31 エンディング
1. 講習のメインは「Eラーニング」!時間はどのくらい?
更新講習のほとんどは、自宅などで自分のペースで受けられる「Eラーニング(インターネットを利用した学習)」で行われます。
受講時間は、持っている免許の種類や過去の違反の有無によって異なります。
自分の状況に合わせて、しっかり時間を確保して臨みましょう。
2. 会場での「修了講習」と「質疑応答」
Eラーニングが終わった後は、実際に会場へ足を運んで「修了講習」を受けます。
3. 「違反あり」の場合は実技試験も!
もし過去に違反があった場合には、修了講習の後に実技の講習も行われます。
- 実技の内容: 「緊急着陸」が基本となります。
4. 講習が終わったら忘れずに「申請」を!
講習を受けっぱなしにしてはいけません。最後の大事なステップが「申請」です。
- 証明書の発行: 受講後、JMA(日本ドローン協会)から「更新講習修了証明書」がデータで届きます(通常5営業日以内) [02:11]。
- DIPS 2.0で申請: 修了証明書と、自動車運転免許証などの身体適正を証明する書類をまとめて、国のシステム(DIPS 2.0)で申請手続きを行います [02:11]。
- 有効期限に注意!: 修了証明書の有効期間は3ヶ月です。期限が切れると無効になってしまうので、届いたらすぐに申請しましょう [02:26]。
編集後記:まとめと次のアクション
ドローンの更新講習は、Eラーニングが中心なので意外とスムーズに進められそうですね。
ポイントは、「自分の区分に合った受講時間を把握すること」と「証明書が届いたら3ヶ月以内に申請すること」の2点です。
【次にとるべきアクション】
- まずは自分の免許の有効期限をチェックしてみましょう!
- 更新時期が近い方は、忘れないようにカレンダーにメモを!
- もっと詳しく知りたい方は、ぜひあすみドローンチャンネルをチェックして、チャンネル登録で最新情報をキャッチしてくださいね。
最後までお読みいただきありがとうございました。安全で楽しいドローンライフを送りましょう!
