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【必ず使うべき!】ドローンフライトナビで飛行に必要な情報全網羅

今回はドローンでの飛行を行う際におすすめなアプリとしてドローンフライトナビを紹介します。

すでにドローンを飛行させている人にはお馴染みなアプリですが非常に便利なアプリなのでこれから始めようとする人はぜひインストールをおすすめします!

空港・DID地区・イエローゾーンなど分かりやすい色分けで表示されるほか、日の出、日没、電線など、飛行前に必要な情報を全網羅できます。

飛行現場を飛行前にこのアプリで調べておくことで、法令違反や飛行におけるリスクを防ぐことができます。このアプリでしっかり飛行前に確認して法令遵守で安全に飛行を行いましょう。

動画の目次

00:00 オープニング
00:59 地図の色について
01:35 便利な機能
04:02 Pro会員
05:39 まとめ
06:16 エンディング

ドローンフライトナビの主な機能とメリット

1. 飛行禁止空域の簡単表示

日本全国のマップに対応しており、飛行に必要な情報を色別でわかりやすく表示します [00:57]。

  • 赤色: 人口集中地区(DID地区)[01:06]
  • 黄色: 小型無人機等飛行禁止法に該当する場所 [01:17]
  • 緑色: 空港等の周辺空域 [01:24]

2. 地図と空域情報

  • 多様な地図表示: 標準、標準プラス、航空写真、地理院地図など、DIPS 2.0の飛行計画作成にも役立つ様々な地図を切り替えることができます [01:39]。
  • 最新の空域情報: 外国要人来日時の小型無人機等飛行禁止法による追加区域や、緊急業務空域の指定などにも素早く対応します [02:57]。
  • レイヤーのカスタマイズ: 画面右下の設定から、人口集中地区や飛行禁止空域などの表示・非表示を切り替えることができます [03:26]。

3. フライトプランニングに便利な機能

  • 日の出・日没時刻の確認: 画面中央にセンターマークを合わせるだけで、その場所の日の出と日没時刻を国立天文台が定めた情報に基づいて瞬時に確認できます [02:28]。
  • 送電線表示: 地図上に送電線を黒い線で表示する機能があり、事前の現地確認が難しい場合などに、飛行計画を立てる上で非常に役立ちます [04:37]。
  • 外部マップ連携: センターマーカーをタップすると、Googleマップなどの外部マップを開いて位置を共有することも可能です [03:43]。
  • 地形の確認: 地理院地図に切り替え、「陰影起伏」をオンにすることで、山岳部の起伏(高低差)を把握できます [05:23]。

4. プロ会員(有料版)について

月額300円の有料版プロ会員になると、各レイヤーの表示・非表示を自由に設定できるなど、より詳細なカスタマイズが可能になります [03:58]。


注意点

このアプリは飛行計画に非常に便利ですが、情報の更新が追いついていない可能性も考慮する必要があります。

緊急業務区域など、一部の飛行禁止区域が表示されていない場合もあるため、誤って飛行禁止空域で飛行させてしまった際の責任はパイロットにあるため、十分な注意が必要です [05:41]。