
【ドローン女子VLOG】5インチドローンレースに出場してきました!
5インチドローンレース「JAPAN DRONE LEAGUE 2025」に出場してきました。
一年間日本各地で開催されるJDL、今回はその中の9月に行われたR6 SkyGround兵庫に行ってきました! ドローンレースってどんなもの?あすみ目線でレース当日の様子をご紹介しています。
いつもお世話になっているTSUKUBA Sky Racersのチームのみんなと前日入りして大阪も満喫できました!ありがとうございました。
【やってみた】緊張と熱気がすごい!ドローンレース初挑戦レポ🎤
遠征!JDL(ジャパンドローンレース)ラウンド7へ [00:00]
今回の挑戦の舞台は、大阪の「スカイグラウンド」で開催されたJDL(ジャパンドローンレース)ラウンド7です。
大会1日目:準備と練習の流れを徹底解説!
コースウォークで戦略を練る [02:36]
ドローンレースでは、大会の約2週間前にコースが発表されます。選手たちは、事前にシミュレーターや練習場で準備をします。
- 大会当日、まずは実寸大のコースを歩いてゲートの配置などを確認 [02:36]。
- ドローンレースのクラスは、ビギナークラスからプロクラスまで4つあり、全員が同じコースを飛行してタイムを競います [03:00]。
予選と決勝のルール [03:18]
レースの勝ち上がり方には2種類あります。
- 予選: タイムアタック方式(計測されたタイムと周回数で順位が決まる) [03:18]。
- 準決勝・決勝: ヒート方式(「用意ドン!」で一斉にスタートし、最初にゴールした人が勝ち上がり) [03:34]。
飛行前の重要なチェックと仲間との連携 [03:52]
レース直前には、機体と電波の最終チェックが入念に行われます。
- ホバリングチェック: 機体を浮かせて安定を確認しますが、電波の混戦を防ぐため、目視で行います [03:58]。
- チャンネル設定: FPVゴーグル(機体に搭載されたカメラの映像を見るためのゴーグル)の映像電波が混ざらないよう、プロポ(送信機・コントローラー)の操作で設定変更 [04:11]。
- チームのサポート: 操縦するパイロットの横には**「スポッター」**(チームメイト)が付き、操縦中のアドバイスや情報伝達をしてくれます [08:33]。
大会2日目:白熱の準々決勝! [06:52]
予選突破とレース前の緊張 [07:42]
今回は一番下のノービスクラスでの出場でしたが、見事予選を突破!準々決勝に進みます。
- レース前は、「緊張で指がプルプルです」と言うほど緊張感MAX [07:54]。
- タイム計測は、機体につけられた**「トランスポンダー」**(無人中継器)によって1周ごとに正確に計測されます [07:23]。
準々決勝ヒート開始! [09:07]
準々決勝は、3人同時スタートの白熱したヒートレースです。
- 「用意、スタート!」の合図で一斉にドローンが飛び出し、ゲートをくぐり抜けていきます [09:07]。
- トップの選手を追いかける第2位の選手が、徐々にギャップ(差)を縮めていく、手に汗握る展開に! [10:39]
- 惜しくも準々決勝で敗退となりましたが、「すっごく楽しかったです」と、レースの楽しさが伝わってきます [11:33]。
編集後記:ドローンレースが教えてくれること
動画の全編を通して、レースの緊張感、そしてチームとの交流や大阪グルメを楽しむ様子がとても親しみやすく描かれていました。
プロクラスの決勝戦のスピードはまさに「光の速さ」[12:29]。そのハイレベルな戦いを見ても、筆者さんは「いっぱい練習しても緊張で指が震えてしまう」[13:08]と正直な気持ちを語りつつ、「やっぱりレースに出ると楽しいなと思って、これからも頑張りたいなと思います」[13:14]と、前向きな意気込みを見せてくれました。
ドローンレースは、技術だけでなく、当日の精神力やチームワークも試される、奥深いスポーツなんだと感じますね!
✅読者の皆さんへの次のアクション!
記事を読んで、ドローンのスピード感や迫力を体験してみたくなった方は、ぜひ元のYouTube動画(http://www.youtube.com/watch?v=vFxGqnFe7hA)で、実際のレース映像を見てみてください!
そして、「ドローンレースに挑戦してみたい!」と思った方は、ぜひ動画コメントでその想いを教えてくださいね。感想や、ドローンに関する質問もお待ちしています!
